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vic2 プロイセン その2

デンマークを下した次はオーストリアとフランスとなる。
両国のうち与し易いから攻めればいいのだが、大ドイツでの統一を考える今回は
フランス→オーストリアの順番で戦争を仕掛けることにする。

と言うのも大ドイツでのドイツ帝国成立要件としてオーストリアの列強ではなく且つプロイセンの勢力圏下という条件があり、これを一発で達成するにはまず、列強として君臨しているオーストリアのポイントにおける工業力が占める割合が高いことであり、要は工業力が0の場合、確実にオーストリアの代わりに列強となる準大国の存在が必要となる。この列強予備軍の準大国が成長するまで多少時間が掛かるので先にフランスを下していた方が早く大ドイツ統一が達成できる(もっとも一発達成を目指さないなら早くすることは可能だと思う)
また、今回の場合オーストリアとフランスが同盟を結んでいた。この場合、先にオーストリアに宣戦布告したならば、フランスは確実に参戦してくるが、オーストリアの場合はある程度プロイセンとの友好度があれば参戦してこないことが多く、元々の友好度も高いので先にフランスから攻めるのが無難であろうと。
とは言え、オーストリアの列強落ち条件が達成できそうに無いうちにフランスと事を構えるのは上策ではない。
アルザス・ロレーヌはこちらの中核州であるがフランスの中核であるので喧嘩を吹っかけられる可能性が大きい。
これにより早々に奪還してもフランスとの定期的な戦争によりオーストリアどころではない事態に陥ることになりかねない。


さて、実際のプレイの方に話を戻すと

開始後、オーストリアがデンマークに宣戦布告。
プロイセンも便乗してデンマークに宣戦布告→屈辱とシュレスヴィヒとホルシュタインの開放で講和。
ベルギーと同盟
オランダによるベルギー侵略戦争に防衛側として参戦。オランダ本土を制圧しジャワの割譲で講和。
java
汚名が9増えたが大人口を抱えるジャワ島はおいしい。

ハノーファー・ホルシュタイン・ルクセンブルクを勢力圏に追加。

この時点での国家順位を確認

countrypoint.jpg

オーストリア全土占領して工業力を0に落とした際のポイント127
準大国筆頭のポルトガルのポイント103
その差24

この時点でオーストリアに覇権戦争+屈辱で大ドイツの条件達成可能を確認したので
出遅れた感があるものの1845.4-15フランスに宣戦布告

vsfra.jpg

当然のようにフランス勢力下の教皇領、サルディニア、スイスが敵側として参戦してきた。

こちらとしても勢力下や同盟関係にあるドイツ諸邦に号令を掛けたいところではあるが…

国境

赤のラインまで戦線が広がれば戦力差で手に負えない事態に陥ることが確実な以上単独で戦うことした。


宣戦布告時点での戦力

普67連隊
仏79連隊+同盟19連隊

さらにフランスが動員を掛けて来たので戦力差が

普67+22連隊
仏79+110+19連隊
となった。

彼我の戦力差がかなりひらいてしまったが、
幸いにしてプロイセン単独ではフランス国境と接しているのは水色のザールブリュッケンのみであるので
ほぼ確実にここが主戦場となる。

フランスとその同盟軍はこちらが手薄(1個師15K)と見るやすぐさま攻め込んでくる。
こちらも敵の侵攻軍に打ち負けない程度の兵力を投入すれば敵は統制の回復していない予備役部隊もどんどん突っ込んできて最終的にフランス本土に展開する敵全軍が集まるようになる。

国境2


こちらも予備役を招集し統制を回復している間は常備軍でしのぎ
回復し次第、ザールブリュッケン防衛戦で士気が落ちた師団と交代させる、を繰り返す。
またフランス本土の部隊が集まったころを見計らい
バイエルン領カイザースラウテルンを経由し
仏領、ストラスブール、メスに侵攻

国境3

これによりザールブリュッケンに侵攻してきた敵の後背を絶ち包囲殲滅に持ち込む。

4ヵ月ほどの戦闘の後

無題

38万のフランス連合軍は19万の死傷者を出し壊滅。

敵の野戦軍を溶かした後は、ほぼ無防備な敵領地を塗り絵する簡単なお仕事をこなし
1年7ヶ月続いた普仏戦争はアルザス・ロレーヌの割譲を飲ませることで講和した。

後はオーストリア下せば大ドイツ達成となる。
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vic2 プロイセン その1

発売から約5ヵ月後ようやくまともに遊べるパッチが出たのでAARもどきを書いてみんとす。

日本語版ver1.3

当面の目標:プロイセン主導の大ドイツ主義によるドイツ統一。

プロシア

まず最初にドイツ帝国の成立条件について確認する。

ドイツが主流文化である領邦を勢力圏内に入れる
これに該当する領邦国家の内、
アンハルト、オルデンブルク、ザクセン・コーブルク・ゴータ、ザクセン・マイニンゲン、ザクセン・ワイマール、
ナッソー、ハンブルク、フランクフルト・アム・マイン、ブランシュヴァイク、ブレーメン、ヘッセン・カッセル、
ヘッセン・ダルムシュタット、メクレンブルク、リッペ・デトモルト、リューベック
以上の15カ国は開始時に既にプロイセンの勢力圏下にある。

これらに加えオーストリア勢力下の
ザクセン、バーデン、バイエルン、ヴュルテンベルク

デンマークの衛星国
ホルシュタイン

イギリス衛星国
ハノーファー

次に他国が有している中核領土である
アルザス・ロレーヌ(フランス)
デンマーク領となっているシュレスヴィヒの奪還

これらを全て達成することによりドイツ帝国を成立させることができる。


これらを達成するための戦略として

他国の勢力圏内にある国の内
ハノーファーとホルシュタインは外交で
オーストリア勢力圏下のものは覇権戦争で獲得することにする。
中核領土を有しているデンマーク・フランスに対しては統一戦争を仕掛けることになる。

初期設定

予算; 教育MAX(聖職者比率を2%に近づけ技術開発レースに遅れないため
    軍事支出MAX(初期状態ではのちの戦争には兵力不足)
    関税MAX(関税を上げて収支のバランスを保つ)
NF:シェレジエン ブランデンブルク 聖職者育成
技術開発: イデオロギー思想(多元主義が全部で50%増える=技術開発が早くなる)

さて、GC開始早々にオーストリアがデンマークに対して統一戦争を仕掛けてると思われる。
領土の配置上、そのうち白紙講和で終わるだろうと考えてしまうが、オーストリアは輸送船を動員してバルト海まで遠征してくる。
故にプロイセンもバスに乗り遅れることなく早々に参戦しないとオーストリアにシュレスヴィヒを獲られてしまう。
デンマークに宣戦布告するにあたり、バルト海での海軍力は拮抗しており敵都コペンハーゲンを制圧するならフリゲートを4隻ほど発注てからデンマークに統一戦争を仕掛けるのがいいだろう。
陸沿いに進軍しユトランド半島北端まで打通の目処が立ったら
完成したフリゲートを以ってバルト海の制海権を掌握、コペンハーゲンまでの進撃路を拓く。

進撃路

BBRが0であるのは勿体無いので戦勝ポイントが貯まったらホルシュタインの開放を講和追加条件に設定しておくのも良い。
ちなみに、デンマークとの交戦によりホルシュタインへの影響力行使はしばらく(5年かな)出来なくなるので小ドイツでの統一を考えているならばこの辺りも考慮したタイミングで参戦するのがいいかもしれない。

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